仏事・ご葬儀のご相談

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2013年 INTERVEW

きめ細かな心遣いとまごころの奉仕の仏事総合センターとして、年々評価を高めている。昨年十一月、会津地方以外で初めてとなるセレモニーホールを郡山市咲田にオープンさせた。
「郡山市には以前から仏壇と墓石を扱う店舗を三店構えています。郡山富田店は開設二十五年となり、地元で親しまれています。セレモニーホールを造ってほしいというお客さまが増えたため、それに応える形で進出しました」
今年三月には会津若松市一箕町に千人以上を収容できる亀賀ホールをオープンさせる。「社葬や団体葬ができるホールがほしいというご要望に応えて開設します。これでさまざまなニーズに対応できるようになります」と語る。
創業三十周年の感謝の集いとして「三遊亭円楽落語会」を三月十六日、会津若松市の會津風雅堂で開く。大黒堂一休会、セレモニー友の会の会員らに最高の和芸を楽しんでもらうことにしている。
五年後、十年後の売り上げ目標を設定し、社員にも示している。目標の実現には人材の育成が鍵を握っている。「元キャビンアテンダントやコンサルタントを講師に招き、社員のさらなるレベルアップを図っています。経営計画書を社員に見せて、全員が目標、目的を共有するようにしています。今後もお客様第一主義を徹底していきます」と言い切る。
お見送り事業(葬儀)、ご供養事業(仏壇・石塔)に加え、開運お手伝い事業(宝くじ販売)にも力を入れている。各店舗に併設した宝くじ売場では、十四年間で十四億円の当せん金を出している。「これからもみなさんの開運のお手伝いもしていきたい」と笑顔を浮かべる。

福島民報「ふくしまトップインタビュー」2013年1月8日掲載